39 92 19 53の浪人日記

浪人生の39 92 19 53です。一年しかない浪人生活のことについて書いていこうと思います。

0.4㎜シャーペンのすゝめ!

皆さんは、何㎜径のシャープペンシルを使っていますか?

自分は、持っているシャーペンでは0.5㎜のものが一番多いです。国立大学シャーペンとして売っているものはほぼ全て0.5㎜ですし、そもそも出回っているシャープペンシルは0.5㎜のものが一番ポピュラーだと思います。

0.3㎜径のシャーペンを使う人もかなり多いですよね。学校では0.2㎜が流行っていたりと、中高生を中心に細径のシャープペンシルがトレンドのようです。

ですが自分は、「0.4㎜径」のシャーペンを勧めたい。

出回っているものもそれほど多くないため、0.4㎜径のシャーペンを使っている人はそこまで多くないと思います。

自分も使い始めたのは昨年で、それまでは0.5㎜のものを主に使っていました。

ですが1度使ってみると、「もっと早くから使っておくべきだった」と思うほどに0.4㎜径シャープペンシルは使いやすく、一瞬で虜になりました。

これまで、特に数学などで、模試やテストなどで0.5㎜のものを使っていて「細かい部分が潰れるな」と思うことがありました。なので0.3㎜のシャーペンを使ってみたんですが、どうも自分の筆圧が高いようで折れてしまう。

そこで、以前から興味があったもののなかなか使う機会のなかった0.4㎜径のシャープペンシルを、この機会に使ってみることにしました。

その時買った0.4㎜シャープペンシル「GRAPH1000 FOR PRO」(初めの画像のものです)は、今自分の持っているシャーペンの中で最も書き心地が良く、デザインもシンプルでとてもかっこいいため1番のお気に入りです。

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1004 0.4mm

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1004 0.4mm

このシャープペンシルぺんてるから発売されているもので、低重心で安定した筆記ができることに加え、効果的にラバーが配置された太すぎず細すぎない絶妙な細さのグリップが搭載されているため書いていて全く疲れを感じません。

浪人生の自分は毎日書く量が本当に多いので、「書いていて疲れを感じない」というのは本当に助かっています。

またこの、効果的にラバーの配置されたグリップというのは、棒状のラバーがグリップに等間隔に配置されているため「フルラバーグリップほどベタつかず、ノンラバーグリップほど滑らない」、両方の弱点を見事に解消した優れものなんです。

製図用シャーペンにはグリップ部分がギザギザのついた金属でできており使っていて手が痛くなるようなグリップもあるんですが、そんなことも全くなくいつまでだって書き続けていられるシャープペンシルです。

自分は本当に気に入っているので、もう一本買おうかなと思っているぐらいです(笑)

皆さんも0.4㎜径シャープペンシルを、そして「GRAPH1000 FOR PRO」を、ぜひ一度、試してみてください!

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