39 92 19 53の浪人日記

浪人生の39 92 19 53です。一年しかない浪人生活のことについて書いていこうと思います。

小説「氷菓」を買いました!

氷菓 (角川文庫) 最近実写映画化もされるということで話題になっている米澤穂信さんの小説、「氷菓」を購入しました。

値段は561円ですが、ちょうど500円分のポイントが貯まっていたので実質61円で買えました(笑) お金がたまるポイントサイトモッピー

ちなみに、こちらが購入した「氷菓」。 映画の宣伝の帯が付いていますね。

帯を外すとこんな感じ。良い表紙ですね。

帯の裏。今はカドフェスというキャンペーンをやっていて、角川書店の本を一冊買うとブックカバーとしおりがもらえるようです。

自分は、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のブックカバーとしおりをもらいました。

自分が「氷菓」を知ったきっかけは、現在日テレプラスというチャンネルでアニメ「氷菓」の再放送が行われていたからです。

アニメを見てみたところ非常に面白かったため、原作の小説も読んでみようと思い購入しました。

氷菓のアニメは非常にクオリティが高く人気があり、中でもヒロインの千反田えるはかなり有名なキャラクターですよね。

(ちなみに自分は、十文字かほがお気に入りのキャラクターです😊)

ちなみに原作の小説は、この「氷菓」を第1作とする「古典部シリーズ」数冊からなっています。

古典部シリーズ第1作「氷菓」、つまりこの本には、アニメの1話〜5話に該当する話が乗っています。

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫) [ 米澤穂信 ]

価格:561円
(2017/8/8 12:05時点)
感想(54件)

氷菓」の他にも「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」「遠回りする雛」と、計4冊分(古典部シリーズ自体は現在第5作目まで出ています)の話が、アニメでは描かれているということですね。

愚者のエンドロール (角川文庫)

愚者のエンドロール (角川文庫)

クドリャフカの順番 (角川文庫)

クドリャフカの順番 (角川文庫)

遠まわりする雛 (角川文庫)

遠まわりする雛 (角川文庫)

ところで氷菓、早速読んでみました。

アニメさながらに素晴らしかったです。また、アニメでは省かれてしまったシーンなども原作にはあるので、新鮮味もありました。

小説ならアニメのストーリーをより詳しく文字で追うことができるので、アニメを見て気に入った方は是非原作の小説も読んでみてください👍

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